WANTED ¥30,000 ベル探してます。.jpg2006.04.12 大矢谷〜上野の道路で飛んでいって行方不明になりました。 見かけた方、保護されている方は御一報くださいませ。。。(TдT)

2006年03月19日

え?絶滅?!

また寒の戻りですか。恐竜も雪に埋もれます。。。
web博物館行き.jpgう〜ん、シュ〜ルな。。。
写真と本文は関係ありません。

昨日、南極物語を見た後、てくてくネットサーフィン。

カラフト犬でどんなんだろう(・∀・)
が、意外にネット情報は少なく。

樺太犬/Saghalien dog
 樺太、北海道でそり引きなどに使う大型の使役犬。肩幅が広く、耳が立ち、尾が巻き上がり、毛深く、おおかみ色のものが好ましいとされる。(MEGA科学大事典/講談社 昭和60年)
体重40kg台〜50kg(でかっ!)
強靭で寒さに強く、そり引き・荷運び犬として重宝された。

その中で分かったのは、
カラフト犬は絶滅している 事。 
(゜д゜)ええっ

実際、「南極物語」を撮ろうとした時には
既に入手困難な状況であるほど 数は少なく
撮影には 現地のアラスカ犬を使ったとか。。。

なんで 数が少なくなっている と分かっていて
他の日本犬のように 天然記念物化したり保護とかしなかってん?! 

カラフト犬→樺太→旧・日本領(現サハリン)
北海道アイヌへの 冷たい態度のように
何 も し な か っ た の か・・・??
エキノコックス蔓延で エゾオオカミと共に駆逐されたとかの情報も見、
逆に
カラフト犬との生活ブログも発見したりして
あああ結局よ〜ワカランように・・・。

コチラのブログの紹介でも、頭数は非常に少ないとか・・・。
純血の正・カラフト犬だったしたらですが・・・。いやいやいや否!
ウチは信じるよ! まだカラフト犬はいるんですよ!!
タロジロら 南極で日本人と働いた犬たちの親戚は
極寒の土地で 今もそり引きしたりして立派に仕事してるんですよ!!
まだ天然記念物指定、間に合いますよ。日本犬保存会

・・・サハリン 今 日本じゃないよ・・・_| ̄|●


「日本のカラフト犬」は絶滅したって事だ? OK?

ニックネーム ナガ at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 問題提起 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あー。そういうことですか。
日本のトキはいない とか、そういうことですかね。
何かフクザツ。所詮日本の中でしか判断しないってこと?
それならもっと守ってあげて欲しかったし…
絶滅危機だった時期とかも関係あるのでしょうが。
モコモコはもういないのかと思うと悲しいですね。
Posted by コトリ at 2006年03月20日 21:58
おコメント毎度どもです コトリさん(^∀^)

ん〜〜〜た、多分そんなカンジ?
「日本にはカラフト犬がいなくなった」≠ので「絶滅扱い」って意味じゃないかなぁ と。。。
絶望的観測とも希望的観測ともとれますねぇ コレ。
教えてエライ人!専門家!!
記事リンクしたブログのカラフト犬は、確かにタロの剥製と比べるとちょっと違う雰囲気ですよね。
ああ、あのデカイ黒いフワフワのモコモコに襲われてみたい(危)

時期かぁ・・・ちょっと調べてみるとしましょう。気になる。
Posted by ナガ at 2006年03月21日 00:39
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2006年03月19日

え?絶滅?!

また寒の戻りですか。恐竜も雪に埋もれます。。。
web博物館行き.jpgう〜ん、シュ〜ルな。。。
写真と本文は関係ありません。

昨日、南極物語を見た後、てくてくネットサーフィン。

カラフト犬でどんなんだろう(・∀・)
が、意外にネット情報は少なく。

樺太犬/Saghalien dog
 樺太、北海道でそり引きなどに使う大型の使役犬。肩幅が広く、耳が立ち、尾が巻き上がり、毛深く、おおかみ色のものが好ましいとされる。(MEGA科学大事典/講談社 昭和60年)
体重40kg台〜50kg(でかっ!)
強靭で寒さに強く、そり引き・荷運び犬として重宝された。

その中で分かったのは、
カラフト犬は絶滅している 事。 
(゜д゜)ええっ

実際、「南極物語」を撮ろうとした時には
既に入手困難な状況であるほど 数は少なく
撮影には 現地のアラスカ犬を使ったとか。。。

なんで 数が少なくなっている と分かっていて
他の日本犬のように 天然記念物化したり保護とかしなかってん?! 

カラフト犬→樺太→旧・日本領(現サハリン)
北海道アイヌへの 冷たい態度のように
何 も し な か っ た の か・・・??
エキノコックス蔓延で エゾオオカミと共に駆逐されたとかの情報も見、
逆に
カラフト犬との生活ブログも発見したりして
あああ結局よ〜ワカランように・・・。

コチラのブログの紹介でも、頭数は非常に少ないとか・・・。
純血の正・カラフト犬だったしたらですが・・・。いやいやいや否!
ウチは信じるよ! まだカラフト犬はいるんですよ!!
タロジロら 南極で日本人と働いた犬たちの親戚は
極寒の土地で 今もそり引きしたりして立派に仕事してるんですよ!!
まだ天然記念物指定、間に合いますよ。日本犬保存会

・・・サハリン 今 日本じゃないよ・・・_| ̄|●


「日本のカラフト犬」は絶滅したって事だ? OK?

ニックネーム ナガ at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 問題提起 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あー。そういうことですか。
日本のトキはいない とか、そういうことですかね。
何かフクザツ。所詮日本の中でしか判断しないってこと?
それならもっと守ってあげて欲しかったし…
絶滅危機だった時期とかも関係あるのでしょうが。
モコモコはもういないのかと思うと悲しいですね。
Posted by コトリ at 2006年03月20日 21:58
おコメント毎度どもです コトリさん(^∀^)

ん〜〜〜た、多分そんなカンジ?
「日本にはカラフト犬がいなくなった」≠ので「絶滅扱い」って意味じゃないかなぁ と。。。
絶望的観測とも希望的観測ともとれますねぇ コレ。
教えてエライ人!専門家!!
記事リンクしたブログのカラフト犬は、確かにタロの剥製と比べるとちょっと違う雰囲気ですよね。
ああ、あのデカイ黒いフワフワのモコモコに襲われてみたい(危)

時期かぁ・・・ちょっと調べてみるとしましょう。気になる。
Posted by ナガ at 2006年03月21日 00:39
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